好きな泳ぎ方!得意な泳ぎ方!「クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ」

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好きな泳ぎ方!得意な泳ぎ方!「クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ」

水泳をする時、それぞれに自分の好きな泳ぎ方や得意な泳ぎ方があるでしょう。 平泳ぎ、背泳ぎ、クロールなど、楽な泳ぎ方は個々で違います。


ここでは、6人の得意な泳ぎ方を好きな理由も併せて紹介していきましょう。

泳ぎ方の好き嫌いがはっきり分かれる~ゆず

泳ぎ方の好き嫌いがはっきり分かれる

私は子供の頃、泳ぐのが苦手でスイミングスクールによく通っていました。


泳ぐことが出来るようになってから、苦手な泳ぎ方や得意な泳ぎ方が分かるようになりました。 特に私が得意とするものは、肺活量が少ない泳ぎ方です。

もちろんずっと潜っていても、肺活量を気にしないで済むなら問題ありません。


それなりの肺活量が必要なもの……という意味で、一番苦手なものはクロールです。
クロール自体は泳げないことはありませんが、息継ぎを出来る回数が決められている上に激しい動きが多いため、苦手なのです。

肺活量が不要な泳ぎ方が好き!

一方で、一番好きな泳ぎ方は背泳ぎです。

もし海や川で遭難したときに、背泳ぎを覚えていれば助かる見込みが高いと考えられます。 その他、好きな理由として挙げられるのは、肺活量が全くいらずに息継ぎがずっと出来るからです。

背泳ぎは手を頭の上に伸ばすこともありますが、足を動かすだけで動いていくのでとても好きです。 ここまで安心した泳ぎ方は他にないように思います。

背泳ぎ以外に、もう一つ好きな泳ぎがあります。

それはバタフライです。

水に潜るため肺活量がいる気がしますが、意外と無駄な動きが少ないし、顔もある程度出して息継ぎをしながら泳ぐことが出来ますから。

私の場合は、苦手な泳ぎ方と好きな泳ぎ方がはっきり分かれています。 特に好きな泳ぎ方は、背泳ぎやバタフライのように肺活量が少なくて済み、無駄な動きがないものです。

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のんびりな泳ぎ方がいい!~俊之

平泳ぎをする水泳選手

私の得意な泳ぎ方は、ずばり平泳ぎです。
なぜかというと、のんびりと泳げるからです。

クロールはスピードを出すには良いですが、この泳ぎ方だと非常に疲れますし、背泳ぎはそこまで疲れないものの、前が見えないのでプールサイドの壁に良く頭をぶつけた経験があり、個人的にあまり好きではありません。

他の泳ぎ方として、バタフライがあります。

バタフライはクロールより疲れますし、私の泳力が弱いせいかもしれませんが、スピードもあまり出ないので論外です。

平泳ぎが一番得意!

そうなるとやはり、平泳ぎが一番良いという結果になります。

水泳選手の様な機敏な泳ぎ方は出来ませんが、しっかりと水をかき、ゆっくりと進めますし、周りの景色もよく見え、水の感触を感じる余裕もあります。

さらに平泳ぎという泳ぎ方は、遠泳にも適していると思います。
私はよく海に泳ぎに行きますが、砂浜に沿って延々と泳いだりしています。
そんな事が出来るのは、平泳ぎくらいではないでしょうか。
疲れたらスピードを落とし、ゆっくりと水をかきながら息を整える事も出来ますし、そのまま伸びをすれば、浮いていられるので一休みする事も出来ます。

そんな理由から私が好きな泳ぎ方は、平泳ぎと言えるでしょう。

カヌーの動きに似ているクロール~さおり

カヌー

「好きな泳ぎ方は?」という質問には、やはり一番簡単で速く泳げる「平泳ぎ」と答える人が多いのではないでしょうか。

でも、私は違います。

私が好きな泳ぎ方は、クロールです。 クロールの場合、手の動きがカヌーで使うオールによく似ていて、水を後ろへ向かってかきながら進みます。

そうして前に進んでいる感覚が、まるで自分が水を操っているかのような爽快感を覚えます。
その爽快感が好きなのです。

小学生で最初に習うのがクロール

小学校の体育で最初に習う泳ぎ方が、クロールです。
最初に習う泳ぎ方なので、得意になったのかもしれません。

小学校のプールは25メートルでしたので、一気に何人も泳ぐことができないので、自分が泳ぐ時以外は他の子の泳ぎを見ていました。

『人のふり見て我がふり直せ』ということわざがありますが、まさにその通りです。

友達の泳ぎ方を見て「この泳ぎ方がカッコいい」と思った人やスマートな息継ぎの仕方の人を真似したり、逆に「この泳ぎ方は変だな」という人の泳ぎを覚えておいて、同じようにならないようにしたりと、泳ぎ方の見栄えについても色々研究してきました。

中学に入ると、泳ぎ方だけでなく速さも求められるようになりました。
その時にはカヌーで使うオールをイメージして、手を動かしていました。
そうすることで、息継ぎのタイミングも少なくなり、速く泳げるようになっていったのです。

奥が深い平泳ぎ~Toshie

プールの水面

私の好きな泳ぎ方は何と言っても平泳ぎです。
平泳ぎを長くまたは速く泳げるようになるためには、泳ぎ方に工夫が要ります。

「力技」の推進力重視の泳ぎ方では長距離の場合にスタミナが切れますし、水の抵抗を受けてしまうのでスピードでも勝負になりません。

どれだけ水の抵抗を減らせるかによって、平泳ぎのスピードは大きく左右されます。
平泳ぎが四泳法の中では、最も水から受ける抵抗が大きい泳ぎ方だからです。

私が感じる平泳ぎの魅力

平泳ぎの推進力は、ある程度ハードな筋トレや陸上運動等でも養えます。

これに対して、泳ぎ方やバランスはビデオでのチェックが必要ですし、コーチと一緒に平泳ぎのフォームや体のバランス・ストロークとリズムについて探求するのは水中でなければできず、こういうところが水泳の醍醐味と言えます。

特に平泳ぎの場合、よほどの「逸材」とでも言われない限り、腕の角度、足の角度、細かいタイミングの調整に長い時間を使うことも少なくありません。

私自身、マスターズ競技会の直前まで試行錯誤しながらタイミングを詰めていたこともありました。
水の抵抗を減らしながら、水を味方にできる限りの推進力を出すために、多くの人が探求心と好奇心と忍耐を持って平泳ぎに取り組んでいます。

頭脳プレーやメンタルの部分が大きく、それ故に年齢問わず平泳ぎに魅力を感じる人は多いと思うのです。

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平泳ぎからバタフライへ!~悠希

バタフライ

私は1歳になる前からベビースイミングを習っていました。 それから高校を卒業するまで水泳を続けていたので、泳ぎにはとても自信があります。

そんな私が一番得意な泳ぎ方は、バタフライです。

4種目の泳ぎ方の中で一番体力を使うので苦手な人が多い泳ぎ方ですが、中学生の頃から6年間バタフライのエースとして活躍してきました。

もともと私は、平泳ぎの選手でした。

しかしなかなかタイムが伸びずに、大会に出ても毎回あと一歩のところで入賞できず、くすぶっていたのです。

バタフライの練習に明け暮れて……

そんな時、当時の顧問からバタフライのタイムを計ってみろと言われ泳いだところ、すでに県大会の記録を切っているではありませんか!

以来、毎日バタフライの練習に明け暮れました。

はっきり言って他の泳ぎ方の練習に比べ何倍も辛かったのですが、日に日にタイムは縮まっていき、最終的に市の大会で優勝するまでに成長することができました。


自分から種目を変えるという選択をすることはなかったと思うので、私に合った泳ぎ方を指導してくれた当時の顧問には感謝しています。

今はもう現役を退いて何年も経っているので、体力もなくなり自信はありませんが、また機会があれば得意のバタフライを泳いでみたいと思います。

趣味に役立っている泳ぎ方~みづき

シュノーケルをつけて泳ぐ女性

私の好きな泳ぎ方・得意な泳ぎ方は、平泳ぎとクロールです。

私は小学校の頃、姉と弟と一緒にスイミングスクールへ通わされていました。

スイミングスクールでは、先生が厳しかったため、上手く泳げなかった時やタイムが伸びなかった時はよく怒られ、当時は嫌々通っていたのを今でも覚えています。

しかし、大人になった今、スイミングスクールに通っていて本当に良かったと思っています。

水泳のおかげで趣味を見つけられた!

私は趣味で毎年1年に1度、海へシュノーケリングをしに行きます。

私がシュノーケリングの際に一番よく使う泳ぎ方はクロール。

フィンを使用する際は、クロールをすると長距離でも速く、楽に泳いでいくことができます。 特に船やビーチから遠くの海岸や海辺に移動したい時に、この泳ぎ方を一番よく使います。

次によく使う泳ぎ方は、平泳ぎです。

プールや海でフィンがない時にも、よく平泳ぎをします。

シュノーケリングでは、海中で一時停止したい時以外にも、ゆっくりと泳ぎながら魚や海中の生物を観察したい時に有効的です。 また、平泳ぎは他の泳ぎ方の中でも比較的習得が簡単だと思いますし、体力も消耗しないので、これから水泳を習いたい方にもおすすめです。

水泳を習うことによって、シュノーケリングという素晴らしい趣味を見つけることができ、本当に幸せです。

出典元:

●コナミスポーツクラブ キッズスクール(https://www.konami.com/sportsclub/undojuku/swimming/)

●ビーバースイミングクラブ(http://www.beaver-swim.jp/)

●協栄スイミングクラブ座間(http://www.kyoeisc.com/zama/zama_index.html)