水泳のマナーを守ってプールを誰でも楽しめるスペースにしよう!

水泳のマナーを守ってプールを誰でも楽しめるスペースにしよう!

プールで泳ぐとき、海で泳ぐとき、それぞれマナーがあります。
海やプールを利用する皆が気持ちよく泳げるよう、きちんとマナーを守りましょう。
水泳のマナーは施設に入るところからはじまり、出るところまであります。
大人として恥ずかしくないように水泳をしましょう。

プールで泳ぐときのマナー

プールで泳ぐときのマナー

プールでは一般の人が自由に泳ぐスペースと、競泳用のスペースに分かれている場合があります。
その中でもウォーキング専用のレーンを設けているプールもあります。
どこを使用するか、目的に合ったレーンを使用しましょう。
スイミングキャップも。
着用を義務づけている所と、そうでない所があります。
その施設のルールに従って、キャップをつけなければならない場合はきちんと髪の毛を全部中に入れてかぶりましょう。
プールに備え付けのビート板などを使用した場合、しっかりと水気をきって返します。
プールで泳ぐ場合、世界共通のルールがあるのをご存じですか?初心者だからといって何をしても言い訳ではありません。
ルールを頭に入れておきましょう。

レーン使用中のルール

  1. 1:コースラインの右を泳ぎましょう。
  2. 2:前を泳いでいる人を追い抜きたいときは、前の人の足に軽く触れて、中を通って追い越します。
  3. 3:泳いでいて疲れて休むときは、到着した壁にむかって左に寄って休みましょう。(泳いでいる人の邪魔にならないようにしましょう)
  4. 4:すでに泳いでいる人を優先して泳ぎはじめましょう。(邪魔をしてはいけません)

※他のスイマーと衝突しないように注意しましょう。

飛び込みのマナー

飛び込みのマナー

飛び込みで注意しなければいけないのは、人との衝突です。
混み合っているときは絶対にやめましょう。中には飛び込みを禁止しているレーンもありますので、必ず競技用のレーンで行うようにします。
初心者は仕方がないかもしれませんが、水しぶきをあげて飛び込んで、周りに迷惑がかからないようにしましょう。

シャワーのマナー

シャワールームを使用する場合、利用者は自分だけではありませんので決められたルールを守りましょう。
多くのシャワールームでは、プールの水に入っている塩素を流す目的で設置されています。
シャンプーやボディソープを持ち込んで使用するのはやめましょう。
一人で長時間、1台のシャワーを占領するのもいけません。
体と水着などを流したら、早めに出るようにしましょう。
シャワールームに自分しかいないからといって、いつまでも使用しているのはいけません。

プールサイドでのマナー

プールサイドでのマナー

プールサイドでは、自分のタオルなどはきちんと管理しておきましょう。
丸めて置いておくのはいけません。
通行の邪魔になるところに座ったり、泳ぎ疲れたからと言って、いつまでも水際に腰をかけていたりするのもひかえたいものです。

スポンサーリンク

水泳のマナーCOLUMN

水泳のマナー

プールのマナーといえば、思い出すことがあります。
一般開放のプールですので、様々な年齢層の人がいて、純粋に水泳を楽しむ人、友達と何人かで戯れている人など、様々な人がいました。
混雑している中で、ふと足元を見ると潜水している人がいます。
足と足の間をくぐり抜けるようにして泳いでいます。
それに気づかずに水の中で足がぶつかり、バランスを崩す人がいて、危ないなと思って見ていました。
息つぎをするために水面に浮上してくるときも、周りは下から誰かあがってくるとは思っていないので、周囲を驚かすことになっていました。
混雑しているときは、潜水はすべきではありません。
きちんと競泳用のレーンでするべきです。自分が気をつけて潜っているからいいという訳ではありません。
また、周りを気にせず水のかけあいをするのはやめましょう。
楽しいのは自分たちだけです。
周りの人の迷惑になっています。
これはプールだけではなく、海でも言えることです。