平泳ぎの平均タイムと速度アップの練習方法!これから平泳ぎをはじめる人必見

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平泳ぎの平均タイムと速度アップの練習方法!これから平泳ぎをはじめる人必見

平泳ぎは比較的泳ぎやすいため、多くの人に好まれると言ってもいいでしょう。 のんびりと泳ぎたいときに適していると思われがちな平泳ぎですが、平均タイムを縮めるために、どうしたら速く泳ぐことができるかを研究してみるのも楽しいかもしれません。


平泳ぎの平均タイムを速くするための練習方法などを、いくつかの体験談から紹介することにしましょう。


平泳ぎの平均タイムの縮め方~達也

平泳ぎの平均タイムの縮め方

平泳ぎの平均タイムの縮め方を私の経験に基づいて書いていこうと思います。


水泳を習っていた時に苦戦したことの一つは、平泳ぎのタイムです。
しかし、ちょっとしたことに気を付けると、平均タイムを縮められることがわかりました。
それは、手の動きと脚の動き。
平泳ぎのタイムにおいて重要なことは、手と脚の動かし方なのです。
具体的には、手と脚の開きを大きくするといいでしょう。こうすると自然と水を大きくかくことができるので、平均タイムも縮まります。
その点に気を付けて練習を行ってみましょう。

腕と脚の筋力トレーニングも重要!

泳ぐ際に手と脚の開きに気を付けるほか、水泳において特に大切な要素の一つに筋力が挙げられます。
例えば、脚の筋力トレーニングをするだけで、タイムが縮まりやすくなります。
さらに、腕の筋力トレーニングを行うことでも同じことが言えます。
もちろん筋力トレーニングを行うだけではなく、実際に平泳ぎの練習を繰り返し行うことによって自然とタイムを縮めることができるでしょう。

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脚力と肺活量で平泳ぎのタイムを短縮!~啓介

脚力と肺活量で平泳ぎのタイムを短縮

水泳の平泳ぎのタイムについて書いていこうと思います。
まず平泳ぎという泳ぎ方ですが、おそらく多くの人々が難なく泳ぐことができるでしょう。
平泳ぎの平均タイムを縮めるには、どうすればいいのでしょうか。

重要なことは脚力と肺活量で、これらが非常に大切な要素となってきます。
なぜ大切なのかというと、平泳ぎは息継ぎをするときに結構時間を使うからです。
水泳では必ず息継ぎをするのですが、平泳ぎは息継ぎの時間がどうしても長くなってしまう傾向にあるので、できるだけスムーズに息継ぎができるよう工夫しなければいけません。


次に、これも水泳全般で言えることですが、脚力が非常に大切です。 平泳ぎに限らず、水泳の平均タイムを上げるときに脚力を鍛えることが一番の近道とされています。

繰り返しの練習で肺活量と脚力が鍛えられる!

練習量が少なければ、平泳ぎ平均タイムを縮めることはできないでしょう。
タイムのことも意識しながら、泳ぎの練習を繰り返していけば、自ずと脚力や肺活量も鍛えられるはずです。
タイム短縮のために練習は欠かせませんが、あまり長時間続けると疲れが出てしまい、タイムにも影響します。
休憩を挟みながら、無理のない範囲で練習するようにしましょう。

抵抗を減らすのがタイム短縮のポイント~双葉

抵抗を減らすのがタイム短縮のポイント~双葉

水泳の平泳ぎは4泳法の中で唯一、足がブレーキになりストップをかけてしまう泳ぎです。
ですから、その抵抗をいかに減らすかというのが大事なポイントになってきます。
そのためには、できるだけキックの回数を少なくすることです。
平泳ぎのキックで脚をひきつけるときに、水の抵抗が生まれるので、その抵抗を作る回数は少ない方が良いでしょう。


水泳における平泳ぎはこのような特質を持っているため、速く泳ごうと力むと良いタイムがでません。
実際に私がレースで平泳ぎをした時、緊張して力んだせいか良いタイムがでませんでした。
緊張したせいでピッチを速くしてしまったのです。
普段の平均25メートルあたりのキック回数や平均のプルの回数と比べて、そのレースでの平均キック回数とプルの回数は多いものでした。
その分だけ、練習よりも余計に抵抗が生まれていたのでしょう。

キック数の平均を覚えておく

平泳ぎでタイムを出すためには、普段の練習からキック回数を数えて、自分の中でその平均を覚えておくようにすることが大事です。
また、レースの時も普段の水泳の練習と同じように、キック回数を数えて自身の平均を知りましょう。
キック回数を意識すれば、それがタイムに必ず表れるはずです。
せっかく水泳をやるのですから、ただ泳ぐだけじゃなく、タイムを意識した練習もしてみるといいのではないでしょうか。

タイム短縮のために私が実践したこと~れみ

タイム短縮のために私が実践したこと~れみ

私は昔、8年間くらい水泳を習っていました。
平泳ぎは一見楽に泳げるように思えますが、自由形の平均タイムが速くても平泳ぎだけは苦手という人がいるくらい、特殊な泳ぎ方と言われます。
私の毎月の平均タイムは、水泳教室全体で見ると速いほうではありませんでしたが、あることに気をつけて短期間で数秒の差を出した経験があります。
それまでよりタイムが速すぎたため、水泳の先生も驚いていました。


平泳ぎで大切なのは、手で水をしっかり捉えてかいて、脚で水をしっかり蹴ることです。これには、フィンをつけて泳ぐ練習をするのが良いでしょう。 フィンは水泳の先生に相談すれば貸してくれると思いますし、平泳ぎのタイムを縮めるのに適していると思います。

忘れてはいけないのが……

意外と忘れられているのが、頭を水の中にきちんと入れることです。
平泳ぎの平均タイムがすごく速い人でも、頭が持ち上がってしまっている人がいます。
頭を持ち上げていると水の抵抗を受けるので、自然と泳ぐスピードが遅くなってしまいます。

『しっかり手で水をかく』『脚で水を蹴る』『頭を水中に入れる』
これらの点に気をつけるようにしただけで、平均タイムがぐんぐん速くなっていきました。
平泳ぎは水を捉えるための脚力もかなり必要ですが、やはり平均タイムを縮めるには上記の点を意識しながら、正しいフォームで泳ぐことを心がけましょう。

平泳ぎのタイムが縮まず悩んでいる皆さんも、これで一気にタイムを数秒縮めて、周囲をびっくりさせてください。

平泳ぎを猛特訓!~りょう

平泳ぎを猛特訓!~りょう

中学の時に水泳部だったのですが、その時点で水泳歴は8年くらいでした。
小学校の時の水泳の授業で、泳ぐスピードが速かった私は「ああ、自分は水泳が速いのだ」と思って、水泳部に入りました。


そこで、私が集中してやった競技種目が平泳ぎでした。
平泳ぎは何となくゆったりとできて、体力的にもきつくないからと思ったのです。
入部して早々にタイムを計ったのですが、人には言えないタイムでした。
もちろん、普通の人の平均タイムよりは速いものの、水泳部に所属しているとは言えないようなタイムだったので、とにかく平泳ぎに力を入れて練習しました。

平泳ぎを猛特訓!

泳ぐのが速い女子中学生であれば、平泳ぎの平均タイムは2分なんて普通に切ります。
1分30~40秒前後、もしくは、もっと早い人はたくさんいます。
ですが、私の場合は、平均して2分を超えるタイムなので、あまりにも速い人との差が激しすぎました。
そこで、夏休みに猛特訓したのです。

その甲斐もあってか、初めて1分台のタイムを出すことができ、顧問の先生に勧められ、200メートル平泳ぎの大会に出場することに……。
私のほか、私よりも少し速い平均タイムを持つ先輩もその種目に出場しました。
すると、先輩を破り決勝に進出し、なんとか入賞することができました。

資格級別の平均タイム

全体的に見た平泳ぎの平均タイムは、どのくらいなのでしょうか。
一例として日本水泳連盟から発表されている19歳以上の男女別平泳ぎの平均タイムのデータを紹介するので、練習時の参考にしてください。

19歳以上の男子

資格級

50m

100m

200m

AA

15

25.78

55.98

2:01.25

14

26.30

56.93

2:03.15

13

26.83

57.88

2:05.06

12

27.35

58.82

2:06.96

11

27.87

59.77

2:08.86

A

10

28.95

1:02.16

2:13.88

9

30.03

1:04.55

2:18.91

8

31.12

1:06.95

2:23.93

7

32.20

1:09.34

2:28.95

6

33.28

1:11.73

2:33.98

B

5

34.36

1:14.12

2:39.00

4

35.44

1:16.51

2:44.02

3

36.53

1:18.91

2:49.04

2

37.61

1:21.30

2:54.07

1

38.69

1:23.69

2:59.09

19歳以上の女子

資格級

50m

100m

200m

AA

15

29.51

1:03.21

2:15.16

14

30.13

1:04.45

2:17.82

13

30.75

1:05.69

2:20.47

12

31.38

1:06.92

2:23.13

11

32.00

1:08.16

2:25.78

A

10

33.22

1:10.81

2:31.32

9

34.44

1:13.47

2:36.86

8

35.66

1:16.12

2:42.40

7

36.88

1:18.77

2:47.94

6

38.10

1:21.43

2:53.48

B

5

39.31

1:24.08

2:59.03

4

40.53

1:26.73

3:04.57

3

41.75

1:29.38

3:10.11

2

42.97

1:32.04

3:15.65

1

44.19

1:34.69

3:21.19