必要な水泳用品

必要な水泳用品

水泳には必要なものが数多くあります。
どんなものが必要なのか紹介していきましょう。
また、水泳以外でも、プールに行くときに持参した方が便利なものなどもありますので、楽しく水泳ができるよう、準備を整えて出かけましょう。

身につけるもの

 

身につけるものだと水着やキャップ、ゴーグル、耳栓などがありますね。
様々な種類やデザインがあり、選ぶのに迷ってしまうかもしれません。
潜水や高飛び込み、シンクロナイズドスイミングをしない限り、鼻栓は必要ないでしょう。
普段のファッション同様、水の中でもある程度のお洒落はしてみたいものです。
水着にも様々な形や柄がありますので、自分の好みのものを探してみましょう。

使う道具

 

使う道具としては、一番にビート板が頭に浮かびますね。
泳ぐ練習にきているので、間違っても浮き輪を持参することは絶対にやめましょう。
施設に備え付けのビート板やヘルパーを使う場合は、借りた場所にきちんと返すようにし、他に泳いでいる人の迷惑にならないように練習しましょう。
広く考えると水泳用品を入れるバッグも水泳用品に入るでしょう。
泳いだ帰りは濡れた物を入れることになりますので、内側などがビニールやエナメル製になっているバッグがいいでしょう。

プールに持参したいもの

プールで泳ぐことばかり考えていて、プールから帰るときのことまで考えないかもしれませんね。
プールから出る前にはシャワーを浴びて体から塩素をしっかり流して帰りましょう。
そのためにも、体を拭くものを忘れないようにしましょう。
バスタオルやセームタオルは必需品です。
身だしなみを整えるためにも、くしやブラシも持参しましょう。
自宅から、洋服の下に水着を着用してきたのであれば、替えの下着も忘れずに持ちましょう。
持ち帰るものは、しっかりと水気をきり、バッグから水が漏れることのないように注意します。
更衣室などでは公共の場でもありますので、備え付けの備品は返却し、マナーを守って施設を利用しましょう。

COLUMN

 

子供の頃、プールに行くには水泳バッグにバスタオルとキャップ、水着だけを入れて友達とはしゃぎながら行ったものです。
大人になった今ではそういうわけにはいきません。
着替えの他に、身だしなみを整える物、携帯、財布、その他もろもろと、水泳とあまり関係ない荷物が多いように思います。
使わないものまで持参してしまうんですね。
なるべく少ない荷物で行きたいものだと思います。

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