水泳を始めよう

水泳を始めよう!

子供の頃、学校のプール授業で泳げないのでビート板を使っていて、泳げる友達と遊べないで寂しい思いをした記憶、ありませんか? 大人になって、水着になる機会も減り、泳げなくても困らなくなりましたが、でもやっぱり泳げると夏の楽しみ方も違いますよね!

どうして泳げないの?

子供の頃からビート板や浮き輪などに頼って、泳ぐ練習をしたことがなくて泳げない人、水で怖い思いをしたことがあり、恐怖心が先立ってしまって泳げない人、色々いるでしょう。
練習をしたことがない人は、練習次第できっと泳ぎをマスターすることができますよ! このサイトで順を追って練習法を紹介していきます。
水が怖い人は、その恐怖心を除かなければいけませんね。
知り合いで、幼い頃に海で溺れ、それまでは魚のように泳いでいたのに、恐怖心から泳げなくなってしまった人がいます。
心の問題ですが、水に顔をつける練習からはじめれば、きっとまた泳げるようになれるでしょう。
海が怖ければ、プールで少しずつ勘を取り戻していきましょう。耳や目に水が入るのが不快なのでこれまで水泳の練習をしなかったという人は、耳栓やゴーグルをつけて練習してみましょう。

目標を持とう!

最終的な目標は、泳げるようになることですが、最初から力んでしまっては焦るばかりです。
最初は水に顔をつけ、そして水の中で目をあける。
このように、一つ一つこなすための目標をたててみてはどうでしょうか。
水に顔をつける練習は家でもできますね。
プールに行くたびに、一つずつ目標をクリアして、最終的には泳げるようになるよう、頑張っていきましょう!体を水に浮かせることができるようになったら、そこからの進歩はきっとものすごいスピードでしょう。

イメージしてみよう!

イメージトレーニングも大事なものです。自分が泳いでいる姿を想像するだけで、驚くほど進歩できる人もいるのです。
水に顔をつける練習をしているときは、クロールをしている場面をイメージして息継ぎの練習をしてみるなど、自分なりに工夫してイメージトレーニングしてみてくださいね。

COLUMN

かなづちの人から見ると、スイスイ泳ぐ人が信じられないでしょう。
どうして浮くんだろう、あんなに動いているのにどうして沈まないんだろう。
自分もそう思っていました。
人間は動物と違い、練習をしなければ泳げるようになりません。
その練習をしても、どうしても浮くことができないという人、体に力が入っていませんか? 試しに沈もうとしてみてください。
きっと沈めないと思います。
人間の体は、沈む方が難しいのです。泳ぐために浮くことができないと言っても、プールの底まで沈むわけではありませんね。
きっとすぐに浮くことができ、泳げるようになりますよ!

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