脱!かなづち

脱!かなづち

泳げない人のことを世間では「かなづち」と呼びますね。
大工道具などに使う金槌は、水に浮かないで沈んでしまうことから、泳げない人のことを金槌にちなんで「かなづち」とよんでいます。
今度こそ、かなづちを卒業してみませんか?

どこまでがかなづち?

泳げない人のことを「かなづち」と言いますが、どこまでをかなづちと言うのでしょうか。
水に浮くこともできなくて、全く泳げない人のことを言うのか、浮くことは出来て、バタ足しかできず、クロールや平泳ぎなどの4泳法は全くできない人も入るのでしょうか。
一般には、水泳と呼べるものでなければ「泳げる」とは言わないようです。
だとすると、浮くことができても、息継ぎなどをしながら泳げなければ「かなづち」ということになりそうですね。

泳げるようになるには

夏、プールや海のシーズンが来ると思うのは、かなづちよりも泳げる方がいいかな? ということです。浮き輪でしか泳げないよりも、スイスイと平泳ぎなどで自分の力で泳いでみたいとは思いませんか? 泳げるようになる第一条件は水に慣れるということです。
水が怖ければ顔をつけることもできません。水の中に体を入れることすらできない人もいるかもしれませんね。
ますは水に慣れ、顔をつけられるようになりましょう。そこから浮く練習です。
水に浮くことができなければ泳ぐことができません。
水に浮くことを頭で覚えるのではなく、体で覚えましょう。
練習あるのみ! です。
感覚をつかむために、ビート板やヘルパーを使ったり、誰かに補助してもらうのもいいでしょう。
まずは水に慣れ、浮くことができるように頑張りましょう。
だからといって、ビート板などに体をあずけてしまうような練習方法ではいけません。
あくまでも自分の力で浮き、補助として使用しましょう。

水にはいるときの注意

いきなり水の中に入ってはいけないということは、誰でも知っていることですね。
準備体操、ストレッチを十分にして体をほぐしてから水の中に入りましょう。
体調が悪いときは無理をせず、食事を摂ったあとすぐに水に入るのもやめましょう。
アクセサリー類は全部はずし、女性の方でしたら化粧をしたまま入るのは絶対にやめましょう。
練習も無理はせずに、疲れたら休憩を取りながら行います。
水の中に入るとわかりづらいかもしれませんが、思いの外汗をかいていますので、水分補給も忘れずにしてください。
水泳は陸上でのスポーツと違い、水中での体がとても軽く感じます。
浮力によって足腰に負担もあまりかかりませんし、一人でも行えるスポーツですのでお勧めです!

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