テレビで水泳競技のクロールを見ていると、見事なクイックターンを決めていますね。このターンができれば上級者の気分です。慣れるまで、鼻に水が入ったりするかもしれませんが、水中で鼻から息を出していれば大丈夫です。何度も何度も練習してみましょう。
クイックターンの練習
壁に近づいてきたら体を真っ直ぐにします。次ぎに、両足ではずみをつけて上半身を下の方に回します。泳いできたスピードの惰性で、上半身を回すことで下半身もついてきます。コツは、頭をさげるときにキックをして体を回すきっかけにすることです。それから、開店前に壁との距離を確認したら、あとは壁を見ないことです。壁を見たままだと、体を回転させる体勢をとることができません。体を回しながらでも、スピードの惰性がありますので、体は壁に近づいていきます。回転しながら体を半分ひねり、壁を足で蹴るときの体の向きは、横向きになるようにしましょう。その後、壁を蹴りながら体をさらにひねり、キックで勢いをつけながら、下を向けてターンします。