夏、プールや海のシーズンが来ると思うのは、かなづちよりも泳げる方がいいかな? ということです。浮き輪でしか泳げないよりも、スイスイと平泳ぎなどで自分の力で泳いでみたいとは思いませんか? 泳げるようになる第一条件は水に慣れるということです。水が怖ければ顔をつけることもできません。水の中に体を入れることすらできない人もいるかもしれませんね。ますは水に慣れ、顔をつけられるようになりましょう。そこから浮く練習です。水に浮くことができなければ泳ぐことができません。水に浮くことを頭で覚えるのではなく、体で覚えましょう。練習あるのみ! です。感覚をつかむために、ビート板やヘルパーを使ったり、誰かに補助してもらうのもいいでしょう。まずは水に慣れ、浮くことができるように頑張りましょう。だからといって、ビート板などに体をあずけてしまうような練習方法ではいけません。あくまでも自分の力で浮き、補助として使用しましょう。